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肛門潰瘍の改善状況
入退所受け入れ基準状況
リスク移行表
いちいの杜認知症専門棟
グループケアへの取り組み
在宅復帰率
生活動作の改善度(ADL)
 →(3ケ月後の変化)
退所者に係る入所前の場所
及び退所後の行方







《名称由来
いちいは、イチイ科の常緑喬木で北部深山によくみられますが、八王子周辺にも自生しています。昔いちいの木で笏をつくり、朝廷に献上したところ、最も硬くて美しかったことから木の中で一番の位の高い一位と名前が付けられたという説があります。
このいちいの木にあやかって、地域に根ざす介護保健施設として、常にサービスの質が高いレベルでありたい願い、いちいの杜と名付けました。

《特長》
生活の中のリハビリテーションを重視します。
日常生活を通して生活に適応する訓練を、専門スタッフを中心に全職員が取り組みます。
老人性痴呆のある高齢者は、在宅に近い環境を整えた専門棟で尊厳を保ちながら日々の生活を送れるよう応援します。
入浴は利用者の身体状況に応じ、くつろぎと快適を楽しめるよう個々に適した入浴方法(浴槽)を配慮しました。
大浴場(一般浴室)小浴場(リフト浴・家庭風呂)他に休憩室(4階)機械浴、シャワー浴(2階・3階)
五感を使って楽しんでいただく食事を考えています。
温かさ、冷たさ、季節感のあるもの、イベントメニュー等、心満たすものを心を込めてお出ししています。
継続する生活の場としての住まいはそのまま町としました。
“だるま食堂”もあります。町案内は迷わないよう、分かりやすく視覚的に工夫しました。この町内には音楽療法にふさわしいミニコンサートホールもあります。また、家族相談室、ボランテアルーム、家族介護教室、家族宿泊室があり、積極的な交流や、連携をとり、活発な町内活動を目指しています。
酸素、吸引の設備が整っていますので特別な医療を施される方も入所できます。

《職員の基本姿勢》
仕事をやり抜く固い意志と忍耐強さ。
相手にいつでも手を差し伸べることのできる心の優しさと豊かさを養えるよう自己研鑽に励む。
by adart